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甦れ!東北の鉄路2017 東日本大震災から6年  3月12日(日)17:00〜放送!

映像制作・テレビ番組企画制作・映像編集 鉄道のDVD販売 | 株式会社ワイズプロジェクト

甦れ!東北の鉄路2017 東日本大震災から6年  3月12日(日)17:00〜放送!

甦れ!東北の鉄路2017
東日本大震災から6年
BSフジ 2017年3月12日(日)17:00〜 放送!


2017年3月11日、東日本大震災から6年の歳月を刻む。
三陸沿岸や福島第一原発から遠く離れた人々からは、震災は過去の出来事になりつつある。しかし、家族や生活の糧を奪われた人、故郷に戻れない人、日々の暮らしの足を奪われた人にとって、震災は今も目の前の厳しい現実だ。
BSフジでは、震災の直後から被災地の鉄路をつぶさに取材し、毎年「甦れ!東北の鉄路」
として放送を続けている。今回は、そのシリーズ6回目となる。
東日本大震災で長距離に亘り運休しているのは常磐線だ。福島第一原発事故の避難指示地域を走る区間と津波で甚大な被害を受けた相馬〜浜吉田間だ。しかし去年12月10日、5年9ヵ月ぶりに相馬〜浜吉田間が開通し、原ノ町から仙台まで繋がった。
開通の日、沿線住民の人々は歓喜し、電車の警笛に涙した。これでやっと日常の暮しに戻れると。
一方、鉄路ではなく、BRT(バス高速輸送システム)で本復旧する気仙沼・大船渡線は
鉄路に代わる公共交通の役割を果たすことができるのか、今年は正念場を迎える。
私たちが6年間の取材を通して見えたこと。それは鉄路が単に輸送機関でなく、被災地沿線の人々にとって「安心」を与える存在であったことだ。
番組では鉄路の復旧を伝えながらも、同時に三陸沿岸沿線の多くの被災者が、大切な人を失った悲しみを背負いながら、あすへと歩む姿も描く。






是非ご覧ください!
更新日:2017-03-03 11:35:41