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【新作】全国百線鉄道の旅2時間スペシャル 山陽倉敷〜山陰倉吉 2018年7月1日(日)18:00〜

【新作】
BSフジ
全国百線鉄道の旅2時間スペシャル
「昭和の旅路
 山陽倉敷〜山陰倉吉」
2018年7月1日(日)18:00〜19:55

今回は倉敷から伯備線に乗って新見へ、新見から姫新線に乗って津山へ、津山から因美線に乗って郡家(こおげ)に向かい、郡家で鳥取県のミニ鉄道「若桜鉄道」に乗車する。
さらに鳥取、そして山陰線で倉吉へ向かう。いずれも昭和の面影を残したローカル線で郷愁を誘う。

旅の始まり倉敷は全国にその名が知られた観光地。中でも倉敷美観地区は街のシンボルだ。近年、町家が修復・再生され個性的な店舗に生まれ変わっている。
倉敷美観地区には、西洋近代美術の大原美術館や闘将として知られた「星野仙一記念館」もある。星野氏は倉敷の出身だ。
新見までの伯備線沿線には備中国分寺や天守が現存する日本一の山城・備中松山城、日本三大鍾乳洞のひとつ「井倉洞」など見どころがいっぱいだ。

そして新見から姫新線に乗り換え中国勝山へ。ここは映画「男はつらいよ」シリーズ最終作「寅次郎紅の花」の舞台になったところだ。寅さんゆかりの地を訪ねる。
津山では旧国鉄津山機関区だった「津山まなびの鉄道館」で17両の機関車を収容する扇形車庫を見学、懐かしい昭和の名車と出会う。歴史の町、津山洋学資料館にある「解体新書」の初版本は必見だ。
また城西浪漫館では江戸時代のコーヒーが味わえる。広く使われている「珈琲」の漢字表記は津山出身の蘭学者、宇田川榕菴が考案した。
この他、桜が満開の津山城や城東街並み保存地区なども紹介する。

津山から因美線の列車に乗車。「美作滝尾駅」は寅さんが最後の鉄道旅で乗車した駅だ。
今も渥美清さんを慕う寅さんファンが全国から訪れるという。
郡家で今年3月から運行を開始した観光列車「昭和」に乗って若桜に向かうわずか19キロほどのミニ鉄道だが、23の施設が登録有形文化財になっている。そして、若桜駅構内ではSLの乗車体験もできる。
鳥取では、展示内容が一新された「砂の美術館」や、秘伝の調理法で年間通して松葉ガニが頂ける老舗の料理旅館を紹介する。

そして旅の締めくくり倉吉へ。ローカル線を乗り継いで、地元の名物グルメやスイーツも紹介。
盛り沢山な昭和レトロ旅となった。


是非ご覧ください!!





Update : 2018-06-26 15:01:10